RTX3090中古相場

中古RTX 3090 購入ガイド

まず相場を知る

中古GPUで一番多い失敗は「相場を知らずに言い値で買う」ことです。 出品価格(言い値)と実際に売れた価格(成約価格)には常に差があり、 上昇局面では言い値が先行し、下落局面では言い値が取り残されます。 トップページの成約相場は実際の落札・成約データの中央値なので、これを基準にしてください。

出品文チェックリスト

ジャンク表記の読み方

表記リスク考え方
「映像出力しない」「認識しない」高コア・VRAM死亡の可能性大。修理スキルがなければ部品取り価格でのみ
「ファンから異音」低〜中ファンは交換部品が入手しやすく、狙い目ジャンクの筆頭
「高負荷で落ちることがある」中〜高サーマルパッド交換で直る例もあるが、VRAM劣化の初期症状の可能性も
「動作未確認(環境がない)」中〜高実質ジャンク価格で入札すべき。動作品価格に近いなら見送り
「サーマルパッド要交換」低〜中作業できる人には割安。パッド代2〜3千円と手間を織り込む

オークションとフリマの使い分け

購入前の環境チェック

受け取り後すぐやること

取引サイトの補償期間内(受取評価前)に必ず負荷テストをします。 FurMarkや3DMarkを30分以上回し、①クラッシュしないか ②コア温度(80℃台前半まで) ③VRAM温度(HWiNFO等で確認、100℃超が常態なら要対処) ④ファン異音、を確認。 問題があれば評価前に出品者へ連絡してください。